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株式会社 エルサーブ

事業所 放課後等デイサービス すてっぷ天久
募集職種 児童発達支援管理責任者
雇用形態 正社員
サービス 放課後等デイサービス
勤務地 沖縄県那覇市天久2-15-2
勤務時間

10:00〜19:00、上記の間で実働8時間(休憩60分)

給与

月給220,000円~280,000円

その他補足

・基本給 210,000円~
・職責手当 10,000円~

交通費別途支給(上限15,000円)
※固定残業代なし

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株式会社コペル

事業所 コペルプラス 浦添教室
募集職種 言語聴覚士
雇用形態 正社員
サービス 児童発達支援
勤務地 沖縄県浦添市字港川458番地 オキジム本社ビル4F
勤務時間

09:30〜18:30、休憩60分 ★残業はほぼありません! ★持ち帰りのお仕事ももちろんなし!

給与

月給245,000円~

その他補足

※資格手当含む
但し、児童指導員任用資格所持者はプラス15,000円/月
その他手当
1人暮らし手当 10,000円
土日勤務手当 20,000円

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株式会社コペル

事業所 コペルプラス 天久教室
募集職種 言語聴覚士
雇用形態 正社員
サービス 児童発達支援
勤務地 沖縄県那覇市天久1-27-22 アガスティア302
勤務時間

09:30〜18:30、休憩60分 ★残業はほぼありません! ★持ち帰りのお仕事ももちろんなし!

給与

月給245,000円~

その他補足

※資格手当含む
但し、児童指導員任用資格所持者はプラス15,000円/月
その他手当
1人暮らし手当 10,000円
土日勤務手当 20,000円

言語聴覚士とは

言語聴覚士とは、リハビリ分野の国家資格です。言語聴覚士はSpeech Language Hearing Therapistの略称で『ST』と呼ばれることが多くあります。言語聴覚士の支援対象者は、話すことや食べること、飲み込むことが難しい方です。正しい発音ができない構音障害や、大脳の一部に異常が生じ言葉が使えなくなる失語症、声が出にくくなったりいつもと違う声になる音声障害、食べることや飲み込むことが難しくなる摂食・嚥下障害などがあります。言語聴覚士は、これらの障害を持つ方に対し、様々な方法の中から、その方に合ったものを選択し、症状の改善を支援しています。1対1でリハビリを行うこともあれば、レクリエーションなどを通して集団でリハビリを行うこともあります。また、こどもを対象とする施設であれば、発達障害を持つこどもに対し言語特訓を実施することもあります。総合病院等のリハビリテーション科や回復期病棟、リハビリテーションセンター、口腔外科、耳鼻咽喉科、介護福祉施設、障害者支援施設などが主な職場です。

言語聴覚士になるためには

言語聴覚士になるには、言語聴覚士国家試験に合格する必要があります。言語聴覚士国家試験を受験するためのルートは大きく分けて以下の2つがあります。

  • 高校卒業後、言語聴覚士養成課程のある大学、短大、専門学校を卒業する
  • 4年制大学を卒業後、言語聴覚士養成家庭のある大学や大学院、専門学校等を卒業する

1つ目のルートの場合は言語聴覚士養成課程のある学校で3~4年、2つ目のルートの場合は言語聴覚士養成課程のある学校で2年間学ぶ必要があります。どちらのルートにおいても、学校を卒業もしくは卒業見込で言語聴覚士国家試験を合格し、登録することで、正式に言語聴覚士として働くことが出来るようになります。

沖縄県の介護業界動向

総務省統計局によると、日本の総人口が2021年10月1日時点で125,502,000人であるのに対し、沖縄県の人口は1,468,000人と総人口の1.2%を占めています。年齢別で見ていくと、15歳未満人口の割合は16.5%、15歳~64歳の生産年齢人口の割合は60.4%、65歳以上の高齢者の割合が23.1%、この内75歳以上の後期高齢者の割合は10.6%となりました。全国の割合平均と比較してみると、沖縄県では15歳未満及び15~64歳の生産年齢人口の割合は低く、65歳以上の高齢者及び75歳以上の後期高齢者割合は高いことが分かります。

また人口増減率に焦点をあててみると、全国平均が-0.51ポイントであるのに対し、沖縄県は0.07ポイントと、全国で唯一人口が増加しており、前年度の2020年度の0.41ポイントよりは劣りますが、2年連続人口が増加しています。

次に、沖縄県における要支援者、要介護者の数を見ていきましょう。厚生労働省の介護保険事業状況報告(暫定)2022年2月分によると、要支援1は5,322人、要支援2は8,749人、要介護1は10,147人、要介護2は10,133人、要介護3は10,406人、要介護4は11,451人、要介護5は5,606人で、要支援・要介護の合計者数は61,814人という結果になり、65歳以上高齢者の内の18.2%が該当することが分かります。

介護職唯一の国家資格として存在する介護福祉士が沖縄県には何人登録されているのでしょうか。公益財団法人社会福祉振興・試験センターによると、2022年4月末日時点で、介護福祉士の登録者数は全国に1,867,167人存在し、沖縄県に限定すると、21,617人存在することが分かりました。ただし、介護福祉士として登録されている人全員が介護従事者として勤めているわけでなく、また介護福祉士国家資格を有さない者も介護従事者として勤めることが可能です。

厚生労働省の令和2年賃金構造基本統計調査によると、沖縄県の平均賃金は252,500円(全国平均は307,700円)です。e介護転職に掲載されている沖縄県の求人57件(2022年5月26日時点)の内、正社員求人の平均月給は197,625~255,626円であったため、介護業界の給与水準はその他業界も含めた沖縄県の平均より若干低いことが分かります。しかしながら、処遇改善という形で今後は給与水準が引き上げられることが期待されています。パート求人に焦点をあてた場合、沖縄県の平均時給は1,116~1,174円(最低賃金は820円)でした。

e介護転職には、沖縄県で介護業界に従事する方の転職、またこれから介護業界に転職する方にぴったりなお仕事が見つかるよう、日々求人情報を公開しています。